中3理科:遺伝・遺伝子
<ポイント> ・「親の形質が子に伝わる」ことを遺伝という ・細胞の核にある「形質を表す もと 」になるものを遺伝子という ・遺伝子は染色体の中にある 生物は、親が生殖によって、なかま(子)を増やします。 そのとき、「親の […]
<ポイント> ・「親の形質が子に伝わる」ことを遺伝という ・細胞の核にある「形質を表す もと 」になるものを遺伝子という ・遺伝子は染色体の中にある 生物は、親が生殖によって、なかま(子)を増やします。 そのとき、「親の […]
<ポイント> ・細胞の中には、ふつう同じ形・同じ大きさの染色体が「2本ずつ対になって」ある ・「対になっている染色体」が分かれて別々の生殖細胞に入る(分離の法則) ・生殖における、特別な細胞分裂を減数分裂という 生物の細 […]
<ポイント> ・優性・劣性の形質をかけ合わせると、優性の形質だけが現れる ・「優性の形質」が優先される法則を優性の法則という ・優性の法則は、各形質が優れている・劣っているという意味ではない 優性の形質をもつ純系の親と、 […]
<ポイント> ・生物のからだをつくる最小単位を細胞という ・細胞(の中)には、「核・細胞質・細胞膜」がある ・酢酸カーミン液や酢酸オルセイン液を使うと、核は赤く染まる (1)細胞とは 細胞とは、「生物のからだをつくる最小 […]
<ポイント> ・「1つの細胞が分かれて、2つの細胞になること」を細胞分裂という ・「からだの成長のための細胞分裂」を体細胞分裂という ・細胞分裂の前後では、(それぞれの細胞の)染色体の数は変わらない (1)細胞分裂 生物 […]