中3理科:食物連鎖
<ポイント> ・ある地域に「生息する生物と、それをとりまくすべての環境」を生態系という ・自然界で、生物は「食べる・食べられる」という食物によるつながりを食物連鎖という ・食物連鎖は植物からはじまり、最後に肉食動物がくる […]
<ポイント> ・ある地域に「生息する生物と、それをとりまくすべての環境」を生態系という ・自然界で、生物は「食べる・食べられる」という食物によるつながりを食物連鎖という ・食物連鎖は植物からはじまり、最後に肉食動物がくる […]
<ポイント> ・限られた範囲で生活する生物の数量関係を表すと、植物を底辺とするピラミッド型になる ・生物の数量関係を表したピラミッドを生物量ピラミッドという ・底辺に近い生物ほど個体数が多く、頂点に近い生物ほど個多数が少 […]
<ポイント> ・無機物から有機物を生産する「植物」を(自然界の)生産者という ・植物や他の動物を食べることで生活する「動物」を(自然界の)消費者という ・土の中にも食物連鎖が成り立っている (1)生産者 光合成によって、 […]
<ポイント> ・枯れた植物や動物の死がいなどの「有機物を無機物に分解する」はたらきを持つ生物を分解者という ・分解者は土の中や水の中、空気中、生物のからだの中にいる ・分解者は有機物を「二酸化炭素・水・窒素化合物など」に […]
<ポイント> ・生産者(植物)は「二酸化炭素」を取り入れ、「酸素・有機物」を出している ・消費者は「酸素・有機物」を取り入れ、「二酸化炭素」を出している ・有機物は「植物→動物」へと移り、分解者によって無機物に分解される […]
<ポイント> ・植物の根は「細胞分裂→各細胞の成長」をくり返して伸びている ・根の先端付近には成長点という「細胞分裂の盛んな部分」がある ・根の先端は根冠という部分で覆われていて、成長点を守っている 植物の根は、「細胞分 […]
<ポイント> ・生物が「子孫を残すために、自分と同じ種類のなかまをつくること」を生殖という ・「雄と雌が関係して、生殖細胞によってなかまを増やす」生殖を有性生殖という ・「雄と雌に関係なく、受精せずになかまを増やす」生殖 […]
<ポイント> ・「花粉がめしべの柱頭につくこと」を受粉という ・「精細胞の核と卵細胞の核が合体すること」を受精という ・受精卵が細胞分裂をくり返して胚となり、胚珠全体が種子へと成長する 中1で習った内容を復習すると、 被 […]
<ポイント> ・有性生殖をする動物には、雄・雌の区別がある ・雄のからだには精巣があり精子がつくられ、雌のからだには卵巣があり卵子がつくられる ・「雄の精子の核と雌の卵の核が合体する」ことを受精という (1)動物の有性生 […]
<ポイント> ・それぞれの生物のからだの特徴となっている「形や性質」のことを形質という ・それぞれの生物がもつ形質のうち、相対するものを対立形質という ・「子に現れる形質」を優生の形質、「子に現れない形質」を劣性の形質と […]