一問一答問題 地球温暖化をもたらす物質の総称
答え: 温室効果ガス
系統地理(自然環境)
一問一答問題 地球温暖化をもたらす物質の総称
答え: 温室効果ガス
一問一答問題 温室効果ガスの具体例(2つ)
答え: 二酸化炭素、メタン
一問一答問題 北極と南極のうち、地球温暖化によって氷が溶け、海面上昇を引き起こす主因となるもの
答え: 南極
一問一答問題 1997年に採択された、温室効果ガスの削減目標に関する取り決め
答え: 京都議定書
一問一答問題 酸性雨の原因物質(2種類)
答え: 硫黄酸化物、窒素酸化物
一問一答問題 酸性雨の影響で森林の枯死が進んだこの森
答え: シュヴァルツヴァルト
一問一答問題 オゾン層を破壊する物質
答え: フロン
一問一答問題 フロンガスによって生じるオゾン層の穴
答え: オゾンホール
一問一答問題 オゾンホールができることで地上に多く届くようになるもの
答え: 紫外線
特に中国で問題となっている、直径2.5μm以下の微小粒子状物質
答え: PM2.5
偏西風で日本や朝鮮半島に飛来する中国内陸の砂塵
答え: 黄砂
一問一答問題 森林破壊の一因ともなっている農業の手法
答え: 焼畑
一問一答問題 日本向けの木材輸出のために森林伐採が進んだ地域
答え: 東南アジア
一問一答問題 日本向けのえびの養殖場建設のため、伐採が進んだ林(木の種類)
答え: マングローブ
一問一答問題 サハラ砂漠の南縁部で、砂漠化が進む地域
答え: サヘル
熊本県で発生した、メチル水銀による神経系障害を特徴とする公害病
答え: 水俣病
富山県で発生した、カドミウムによる骨軟化や腎障害を特徴とする公害病
答え: イタイイタイ病
三重県で発生した、硫黄酸化物などの大気汚染による公害病
答え: 四日市ぜんそく
新潟県の阿賀野川流域で発生した、メチル水銀中毒の公害病
答え: 新潟水俣病
1967年に施行された、公害防止の基本的枠組みを定めた法律
答え: 公害対策基本法
1994年に施行された、環境保全の基本理念と施策体系を定めた法律
答え: 環境基本法
2001年に設置された、環境保全行政を管轄する中央省庁
答え: 環境省
2030年までの17目標と169ターゲットから成る持続可能な開発目標
答え: SDGs
再使用・ごみの発生抑制・再生利用の3つを柱とする取り組み
答え: 3R運動
生物多様性の保全や環境学習に活用される小規模な自然的生息空間
答え: ビオトープ
廃食油やバイオ原料由来で従来燃料と互換性をもつ持続可能な航空燃料
答え: SAF
環境負荷の低減を促す目的で課す政策的課税
答え: 環境税
例えば、高木の樹木植栽とその下でコーヒーやカカオを栽培するような、農林複合の形態
答え: アグロフォレストリー
地質・地形などを保全し、教育と観光にも活用する、認定された地域
答え: ジオパーク
一問一答問題 1971年に結ばれた、水鳥の生息地である湿地等の保全を目的とする条約
答え: ラムサール条約
一問一答問題 1972年、ローマクラブが発表したレポート
答え: 「成長の限界」
一問一答問題 1972年に環境保全のために開催された国際会議
答え: 国連人間環境会議
一問一答問題 国連人間環境会議が開催された都市
答え: ストックホルム
一問一答問題 国連人間環境会議のスローガン
答え: 「かけがえのない地球」
一問一答問題 1973年に結ばれた「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」の通称
答え: ワシントン条約
一問一答問題 1987年に国連が提唱した、環境保全と開発は互いに反するものではなく共存し得る、という考え方
答え: 持続可能な開発
一問一答問題 1992年に環境保全のために開催された国際会議
答え: 地球サミット(国連環境開発会議)
一問一答問題 地球サミットで採択された行動計画
答え: アジェンダ21
一問一答問題 1997年に採択された、温室効果ガスの削減目標に関する取り決め
答え: 京都議定書
2015年に採択された、温室効果ガスの削減目標に関する取り決め
答え: パリ協定